蝶ヶ岳ヒュッテ_Official_Website
 
魅力のパノラマ・蝶ヶ岳
蝶ヶ岳ヒュッテ 蝶ヶ岳から大滝山へ続く主稜線から徳沢へ下る長塀尾根(ながかべおね)が分岐する地点に蝶ヶ岳ヒュッテは建っています。
梓川の深い谷をはさんで真西にそびえる槍・穂高連峰の展望は、北アルプス随一という定評のある山小屋です。
 ヒュッテの周囲にはミヤマキンポウゲなどのお花畑、「蝶ヶ池」や「カモシカの池」・「妖精の池」などの小さな池もあり、落ち着いたムードです。   
 また、ヒュッテから蝶ヶ岳山頂までは約3分の距離です。

  展望指示盤のある瞑想の丘から蝶槍までは、穏やかな二重山稜が続き、道沿いにはところどころにお花畑が見られ、東には安曇野、西には槍・穂高連峰の展望が開けています。 ダイナミックな展望。 そしてお花畑や池に恵まれた、のんびりとしたムードの蝶ヶ岳ヒュッテは、初心者をはじめ、女性や子供さん、それにご高齢の方まで、幅広い年代の方にお楽しみいただける山小屋です。
ご利用案内
蝶ヶ岳ヒュッテの歴史
蝶ヶ岳ヒュッテの建設
建設当初の蝶ヶ岳ヒュッテ祖父の後を継いだ父・中村義親は1958年、初心者に人気の登山コースである常念山脈の蝶ヶ岳稜線上に、蝶ヶ岳ヒュッテを建設しました。
  建設に着手したのはその2年前からでしたが、既に山小屋案内書に登録されていたため、建設中にもかかわらず、ヒュッテを訪ねてくる登山者もいたそうです。
  当時、テントで寝泊まりしていた義親は、少数ならば「ここですよ」と、登山者をテントに招き入れたという。
中村家の山小屋事業は大滝山荘から
在りし日の父・中村義親  1,922年(昭和7年)頃、祖父・中村喜代三郎が、三郷(現在は安曇野市・三郷)の住民より大滝山荘を譲り受けました。
  中房温泉・百瀬家の分家から養子として、代々庄屋であった中村家に入った祖父は、百瀬家所有の殺生小屋と西岳小屋(現在のヒュッテ西岳)の経営にもたずさわり、繁盛をきわめました。
  その後祖父は、両山小屋を百瀬家に返し、大滝山荘を営み始めました。

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Chougatake Hutte 2006